住宅塗装 まつうら工業 ~ 住まいの外壁塗装・屋根塗装リフォーム/佐世保、松浦、平戸、佐々など長崎県北地域の塗装(長崎県松浦市)

塗り替えのタイミングはいつ?

「外壁に傷みが出てきたら塗り替えを検討した方がいいのはわかるけど、その目安は築何年くらいですか」というご質問をいただくことがあります。

塗り替えは、ひび割れや汚れを修復するだけでなく、外壁や屋根表面の保護機能も修復します。保護機能が低下してくると、傷みが外壁材や屋根材そのものの内部にまで進行していきます。この進行をくい止め、屋根や外壁を再生させるのが、塗り替え工事です。

一般的な外壁塗装の塗り替え時期は新築後8~10年。その次の外壁塗装は、使う塗料の種類にもよりますが、10~15年です。その目安として、以下の症状があげられます。一度、ご自宅の外壁、屋根の状態を確認されてみてはいかがでしょう。

もしわからない場合は、ご連絡頂ければ調査に伺います。お気軽にお問い合わせください。

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t01_pic01色あせ(チョーキング)
壁の表面をこすると、手の平に白い粉がつきませんか?これはチョーキングという現象です。
塗膜劣化の代表的な現象のひとつで、塗膜中の樹脂が太陽の紫外線によって分解され、表面に顔料だけが残っている状態です。

t01_pic02ひび割れ
外壁のひび割れが目立つ場合は、早急な塗り替えが必要です。放っておくと壁の内部に水分が入り込み、建物本体の痛みがひどくなります。
また外壁材の間を埋めるシーリング材が痩せてしまっていると、そこから内部へ水分が浸透し、外壁が割れますのでよくチェックしてください。

塗装の剥がれ
木部の塗料がかすれてきて下地が見え始めている場合、そこから雨水が浸入して建物を傷めます。
また屋根瓦も塗装がはがれると雨漏りの原因となります。
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t01_pic05カビ・藻
塗装が薄れると、カビや藻の発生することがあります。
特に湿気が多い北側はカビが繁殖しやすいため、注意が必要です。
また北側でなくとも凹凸が多い模様の場合は水分がたまりやすいため素材の劣化が早まります。

t01_pic06サビ
雨水を直接受け止める屋根に多く見られるサビ。
表面に留まっている間はいいのですが、内部まで侵食すると塗装だけでは対処できなくなることもあります。

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