住宅塗装 まつうら工業 ~ 住まいの外壁塗装・屋根塗装リフォーム/佐世保、松浦、平戸、佐々など長崎県北地域の塗装(長崎県松浦市)

業者選びのポイント

塗り替えを業者に依頼する場合、「しっかり工事をしてくれる業者だろうか」とか「法外な料金を請求されないだろうか」、さらに「塗り替え工事中、臭いの心配はないのか」「近所迷惑にならないだろうか」などいろいろと心配があることでしょう。
業者選びのポイントをいくつかあげておきますので参考にされてください。

松浦工業は建設業許可(塗装工事業)を取得しています。

長崎県知事許可(般-23)第3910号取得

実は塗装業は営業するだけなら許可や免許などは何も必要ありません。極端な話、その会社が何の経験もなく、技術や知識がまったくなかったとしても会社は成り立ってしまうのです。
さらにリフォーム業においても1軒あたりの受注金額が500万円未満の工事しかしないのであれば、建設業の許可が必要ないのです。

建設業許可取得のためには

①営業年数が5年以上であること
②国家資格取得技術者がいること
③500万円以上の預金証明ができること
④取得のための欠格事由がないこと

という厳しい条件を満たさなければなりません。そのため塗装業を生業としている会社組織、個人事業主すべて合わせると建設業許可を取得している会社はものはごく少数です。

建設業許可を取得しているということは、技術も信用もある会社だという証なのです。

 

確かな技術で施工する「一級建築塗装技能士」といった国家資格を持ったスタッフがいるかどうかを確認しましょう。
塗装は単に塗ればいいものではありません。それでは日曜大工と同じです。
「一級建築塗装技能士」は実務経験7年以上ではじめて受験資格が与えられ、さらに実技と学科試験があり、例年合格率は50%以下という厳しい資格です。塗装対象の劣化状態を見極め、その状態からお客様が希望する状態にするためにどのような塗料を選び、どういった手順・施工方法で行えばいいのか、そして施工前からアフターまでの品質管理ができるスタッフがいるかどうかは業者の質を見極める大きなポイントです。

 

単純なことですが、地元の業者であるかというのも大きなポイントです。

松浦工業では、臭いが少なく周囲に与える影響も少ない水性塗料や弱溶剤塗料などをご提案しています。
また、周囲に塗料が飛び散らないよう防護ネットを張った後に工事をスタート。実際の施工においては塗料が飛散しないよう基本的には手塗り(※)で行います。
さらに、ご近所にきちんと挨拶してから工事にかかる心配りも忘れません。
※屋根瓦を塗る場合は、瓦の種類によってエアレスなどの機械でスプレー塗装する場合もあります

 

塗り替えは決して安い買い物ではありませんから「1円でも安く」と思われるでしょう。
そのため数社のチラシや広告を見比べて、相見積をされるかもしれません。その際、見積金額の安い業者で契約しがちです。または一番安い会社の見積を他の会社に見せて値引きを要求することがあるかもしれません。しかし良心的な業者は最初からお客様に駆け引きをしない見積を出しています。
工事の質を落とすことなく適正価格で表示していますので、簡単には値引きはできませんし駆け引きはしません。
私たちの感覚からすると、お客様からの値引きの一言で「では30%引きます」 「半額で!」という会社は、予め法外な見積もりを提出しているか、手抜き前提で工事を受注しようとしているかのどちらかと考えてしまいます。
なるべく予算を抑えたい気持ちは分かりますが、お互いに納得できる金額を話し合うことが必要です。

 

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知人から聞いた話ですが、ある日外壁塗装の営業マンがやってきました。営業マンによると
「今、ご近所で塗り替え工事を行っています。その家が終わった後に塗り替えをすれば、足場や資材などの費用が安く済みますので塗り替えされませんか?」ということでした。
数年前から外壁塗装を検討していた知人は「安くなるなら検討してみよう」と思い、見積を依頼したそうです。数日後、件の営業マンが見積書を持ってやってきました。その金額は約150万円。
思ったよりも高かったので値引きを交渉したところ、なんとその場で50万円も安く提示されたそうです。とりあえず検討しますということで、その場は一旦返ってもらったものの、あまりにも大きな値引き幅に不安になった知人はインターネットでその会社のことを調べました。すると…あまり芳しくない評判がずらりと並んでいたそうです。

かけがえのない我が家の塗り替えです。値段だけで決めるのではなく、きちんとした技術力と知識をもち、相手の立場に立ったアドバイスができ、周囲への配慮を怠らない業者を選ばれることをお勧めします。